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婚活で年上の男性がモテる理由年の差婚の正体

投稿日:2015年5月22日 更新日:

【年の差婚】の正体 ~なぜ同世代に惹かれないのか~ (扶桑社新書)
【年の差婚】の正体 ~なぜ同世代に惹かれないのか~

婚活では年上がモテる?年の差婚の正体とは

歳の差婚がナゼ増えているのか?年齢差があっても問題ない。年の差婚の利点とは。

 

【概要】
amazon引用

いま、20代やアラサーの女性たちの間で「年の差婚」容認派が急増しています。不景気な社会状況から、女性たちは経済的不安と心理的な不安を抱いています。

そんな漠然とした将来不安を受け止めてくれるのが年上男性というわけです。また、東日本大震災により、「独りは怖い」「家族がほしい」と、結婚意欲も高まっています。
イギリスのある大学の調査によれば、夫が妻より5歳以上年上の場合、離婚率は平均の6分の1に減少するという結果も出ています。

一方、草食系ともよばれ、優しくて家事や育児にも協力的な20代男性は、稼ぎはあるが忙しいアラサー、アラフォー女性たちには、ナイスマッチングな癒しの相手。「年の差婚」を取り巻く社会情勢や結婚観の推移を分析するとともに、実際に「年の差婚」している人へのインタビューをおこない、「年の差婚」のリアルを紹介。

男女それぞれに「年の差結婚あり!」という雰囲気が広まってきたいま、「幸せな年の差結婚」している人の共通点とは?「年の差婚」を成功に導くポイントとは?

 

【ポイント】

 

●1.安心感や安定性を持っている

「結婚相手の理想の職業」に躍り出たのが、安定性の高い公務員と、手に職をもつ男性。ある調査でも、理想の職業の1位と2位に、「公務員」と「技術職」がランクイン。かつて花形だった商社マンやクリエイター、金融関連の男性を遥かにしのぐ人気を見せつけました(2010年@type「結婚相手に求める理想年収」)。

 

ある程度収入などに安定を感じる相手を求めるとなると、若い人よりはやはり年齢が高い方のほうが収入がある可能性が高いですからね。公務員という安定職業に魅力を感じる人は、年上が好きとい可能性がありますね。

 

 

●2.受け身にならない

 社会全体を見ても、いまは告白に受け身の男性が本当に多い。 たとえば、ジュエリー販売の「アイプリモ」の調査(2009年)によると、女性からの"逆プロポーズ"を「いいと思う」と答えた20~30代男子は、83%と実に8割以上。 同世代の女性に聞くと、9割前後はやっぱり「プロポーズぐらい、男子からしてほしい」と考えている。

でも、いくら待っても同世代が決断してくれないとなれば、進むべき方向は2つしかありません。一つは、女の自分から逆プロポーズすること、もう一つは、受け身の男子に見切りをつけて「別の誰か」を探すこと。

後者の女子が目を向けやすいのが、そう、30代半ば以上の、包容力ある男性です。

 

調査が2009年ですが、これは今でも変わっていなそうですね。やはり受け身の方が多いか、恋愛に興味がないという方も増えているようです。やはり同年代の人が受け身だと、下の世代はそこまで変わらないでしょうから、世代の違う上の年齢に流れるんでしょうかね。

 

やはり30代以上の方だと結婚も意識している可能性が高いだろうし、それ以上の年齢のバブル世代位だと結構イケイケな経験をしている方もいて、女性に慣れている方が多いのは無いのでしょうか。女性に慣れているということは包容力があるってことですものね。

 

上の世代に取られないように頑張らないといけませんね。

 

 

●3.ときに強引になる

強引といっても、もちろん彼が一方的に結婚を段取ったわけではありません。ただ、実家に招かれた直後のデートで、ジュエリーショップに誘われたミカコさん。

「いろんなショップで、冷やかし半分に婚約指輪を見ていたら、ちょっとカワイイデザインのがあった。これいいねって言ったら、カレが『じゃあ買おうか』って、50万円以上する指輪を即買いしようとしたんです」

 

実家に招くぐらいなら、これぐらい強引に言って良いものなんですね。ちょっとジュエリーショップに連れていくのはどうなんだって思ってしまいますが。。
あんまり結婚を意識していないので分かりませんが、うれしい物のなのでしょうか?

 

 

●4.相手の意見を認める

 とくに40代男性は、「男が妻子を養うべき」との観念が強いから、ついつい「年上の僕が薯らなきゃ」「仕切らなきゃ」と気負ってしまう。でもイマドキの女性は、できるだけ対等な関係でいたい。

最後の決断は年上に任せるとしても、そこまでの過程では「キミはどうしたい?」あるいは「どうしようか」と聞いてほしい。そして、年下の自分の意見にも耳を傾け、ときには「なるほど」と認めてもらいたいのです。

 

年上が好きでも、滑って引っ張っていって欲しいわけではないんですね。求めているのは優しく包んでくれる包容力。年下でも見下さないで素直に話を聞いてあげることが大切ですね。

 

 

●5.家事を手伝う

 たとえば前章で紹介した、セレクトショップ勤務のミスズさん。当時、31歳の彼女が10歳年上で"とっちゃん坊や"ふうのFさんと「結婚してもいいな」と思ったきっかけは、Fさんが"意外にも"料理を作れる男性だったから。「上手なんですよ、炒めものとか、お酒のおつまみをちょちょっとこしらえるのが。自分で作れるからこそ、私と料理の話も合う。すごくトクした気分です」(ミスズさん)

 

特に今の時代は女性も働いているので、家事を一緒にしてくれる男性はポイントアップです。料理できる男性なんでかなりアピールポイントですね。モテたいなら料理を練習しておくのも手でね。料理教室には女性が多いですから出会いも生まれるかもしないので一石二鳥ですね。

 

 

●6.将来に備えておく

第2章で諸富先生も強調していたとおり、年の差婚で注意しなければならないのは、年上夫の"いま"の年収だけを見ていては危険だ、ということ。年上夫は年齢が高い分、稼げる残りの期間も限られます。

では、どうすればいいか。これも諸富先生がおっしやっていたとおり。将来に備えて「同い年婚」の夫婦以上にキチンと貯金をしておくことと、夫の年齢を鑑みて住宅ローンはなるべく早めに返済しておくこと。そして、年下の妻が"仕事"をもつことです。

 

ちゃんと蓄えがあるかも見られてしまいますね。結婚する前からある程度意識されていそうですね。ちょっと嫌ですね。

 

 

【感想】

最近でも年の差婚が多いって聞きますよね。というか女性は年上の人の方が好きという方が多いです。同年代は眼中にないなんて方もいますからね。若い方にはアレですが、男性は年下のほうが好きなんじゃないでしょうか?そう考えると需要と供給は合っているのかもしれませんね。

 

私が年下好きなので本書では年上女性と年下男性のことも書いてありますが今回は割愛します。申し訳ないです。

 

年齢差があっても問題ないというやる気がでてきます。年を気にせずモテる男を目指して頑張りましょう。

 

 

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