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男の婚活これさえ読めばお見合いで失敗はないお見合い1勝99敗

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お見合い1勝99敗 (PHP新書)

お見合い1勝99敗 (PHP新書)

お見合いで1勝を上げるための方法とは?

お見合いの失敗談から学んだテクニックがまとめられた一冊。

 

【概要】
amazon引用

とにかく、フラれまくった! 新聞記者である著者が忙しい合間を縫って、重ねたお見合いは、なんと100回以上! しかし、20敗を超えたあたりから突然、世界が開ける。

自分を飾ることなく、相手のことも冷静に見える(しかし、その後79敗……)そう! お見合いや恋愛では、フラれ続けることではじめて得られるものがあるのだ!お見合いの最大の利点は、結婚を真剣に希望する異性との「豊富な出会い」。

それだけ相性の良い相手に出会える可能性が高くなる。合コン、友人の紹介、社内恋愛ではこうはいかない結婚を望むなら、見栄を捨て、「99回」の失敗を重ねた男の教訓に学び、新たな出会いを求めてはいかがだろうか?

本書では、「フタマタお見合いをせよ」「書類選考で断るな」「遠距離お見合いをせよ」「宴会の幹事でデート術を磨け」など独自のノウハウを伝授する。

 

 

【ポイント】

 

●1.フタマタOKの巻

 恋愛では道義的に許されず、お見合いで許されるのは「フタマタお見合い」。つまり複数の異性と同時並行でお見合いをして、お付き合いをすることだ。お見合いをする人の大半はできる限り早く結婚したいと考えており、時間を有効に使うための手法だ。お見合いをする人たちの間では「フタマタお見合い」は暗黙の了解事項だと考えておいたほうがいい。

 

お見合いでは二股が暗黙の了解なんですね。お見合いのイメージというと何か両親が話をまとめてきた相手で1人だけという感じですが。

 

皆さん複数人の相手をしているものなのですね。女性の後ろには何人ものライバルがいると考えて望まないといけなそうですね。

 

 

●2.書類選考で断らない

長くお見合いを重ねた経験からいわせていただければ、釣書や写真にはお見合い相手として必要な情報はあまりないと思う。

釣書に書かれている家族構成や学歴、趣味などからでは、私が結婚相手選びで最も重要と考える自分との相性を知ることができないからだ。「長女はのんびりしている」とか「スボーツ好きは積極的な人が多い」などとよく言われるが、これらは一般論にすぎない。

 

見た目を第一に考える人人以外は1度当て見るのが良いのですね。

 

結婚を考える相手は顔が第一という人は少ないと思いますし、一度会ってみて相手のことを見てみればなんとなく雰囲気が分かりますよね。第一印象で七割が決まると言いますし会ってから有りか無しかを考えてみましょう。

 

 

●3.話し方を相手に合わせる

ゆっくり小声で話す相手には、こちらもゆっくりと小声で、元気に早口で語る女性には私も同じ感じで話した。相手の関心事を尊重して、相手が一つのテーマで話を始めたら、こちらがテーマを変えることはせず、相手が変えるまで同じテーマで話を続けた。

 

相手の話し方を真似るのはミラーリングで心理的にも効果がありますね。

 

話が変わらないのは相手の話を深く聞いて上げているからでしょうね。相手からしたら自分の話を真剣に聞いてくれると感じて好印象になりそうだし、深い事を話しているのでどんな相手と話したのか記憶に残りそうですね。

 

※ミラーリングリングについてはこちら

 

 

●4.とりあえず奢っておく

 仲人さんの間での評価を高めておこうという打算もあった。お見合いやその後のデートでどう振る舞ったかは相手の女性を通じて相手方の仲人に報告される。

その報告は仲人の間で共有され、報告の積み重ねがその人の評価になる。態度が悪い人は事実上、「ブラックリス卜」に載り、スポイルされるケースもある。

評価が高ければ、断った相手の仲人さんでも「あの男性は誠実だから、前にうちが紹介した人は断られただけれど、新しい人を紹介してみたい」と考えてくれる世界なのである。

 

仲人さんにも良い印象を残しておくのがお見合いでのコツなんですね。女性を落とすときは周りからと言いますし、仲人さんの印象を上げておくことで自分に対するフォローも入る。女性は周りからの評判が良い人に対しては好意がわきますからね。やっておいて損のない作戦ですね。

 

 

●5.変わった趣味のカミングアウトは時期をみて

 この発想には相手が自分とのお見合いのために時間を割いてくれたことへの感謝の気持ちが欠けている。こんな発言をして自分の趣味が相手にとってNGとなる確率より、この発言そのものがNGとなる確率のほうが高いかもしれないという思いに至っていないのだろう。

お見合い相手に対しては、まずお互いに共感し合える話題から始めてリラックスした雰囲気を作り、その上で話のキャッチボールをしながら「私はこんな趣味を持っています」と話すのがマナーだと思う。

 

自分が変だとおもう趣味があれば最初に言っておくのが相手のためだと思ってしまうかもしれません。でも相手にしたらこんな変な趣味だから受けとめてって感じで重いですし、対して知らない人から変な趣味を告白しても認めてあげるのは難しいですよ。

 

お見合い後何度か会ってから告白すればある程度の信頼感もあり受け止めてくれるかもしれません。私は言わなくても良いと思います。言わないことは嘘ではありませんので、わざわざいう必要は無いかと思います。趣味はころころ変わったりしますし。

 

 

●6.女性を知るには母親を見よ

 「女性を知るには、彼女の母親を見よ」という教えは昔からよく言われており、今も通用する結婚の鉄則だと思う。母と娘は意外なほどよく似るからだ。それは性格や考え方にとどまらない。容貌も年をとれば、母親そっくりになることが多い。

 

両親を見て育ちますからね。相手の親を見ることによって女性が将来的にはどんな感じの人になるのか想像も出来ます。結婚するならチェックしておきたい点ですね。

 

最近で言えば国民的美少女コンテストでも両親をチェックしているなんて話題もありましたから、両親を見ることで様々なことが分かりそうですね。

 

 

【感想】

50の法則を紹介した本書。様々なエピソードが載っているのでお見合いってどんなものなのか想像出来ました。イメージしているよりもお見合いって難しいんですね。両親に紹介させる感じをイメージしていたので簡単に決まるものなのかと思っておりました。

 

流石に100回以上の失敗をしているだけあって細かい点まで気を使って、お見合いをしているんだと感じました。ここまで気にすると1回のお見合いでも凄い疲れそうなので100回以上したというのは凄い根性ですよね。恋愛と同じく経験がものいう世界なのかもしれません。

 

ちょっと怖気づいてしまいました。
お見合いで断れることのないようなモテる男を目指したいですね。

 

 

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