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ベストセラーの恋愛本!女性を口説くためのモテる技術

投稿日:2015年1月28日 更新日:

モテる技術 (ソフトバンク文庫)
モテる技術 (ソフトバンク文庫)

女性を口説くためのモテる技術とは?

amazonでもロングセラーのこの一冊でモテる技術を学んじゃいましょう。

 

【概要】amazon引用

「女は、どんな男に心を開くのか。」「女は、どう声をかけられたいのか」「女が、ときめくしぐさ」「女が、恋に落ちる一言」「女を、キスに誘う技術」などなど、女性と話すとき知っておきたいことが満載の一冊です。この本を読めば、「女性が絶対手放せないモテ男」にあなたもなれます。

 

 

【ポイント】

 

●口説く技術

⇒女性をその気にさせるには、ふだんと違うあなたを相手に見せなければならない
⇒普通の男は、女性をひきつけるためにはそれなりの技術を学ばなければならない
⇒モテたいなら、具体的で効果的な技術が必要

 

モテるためにはギャップと技術が必要。そのままの自分を相手してはダメですね。

 

 

●モテる男とは?

⇒モテる男は恋愛を「確率のゲーム」と考え、数多くの女性に声をかければ「成功する」回数が増えることを知っている
⇒モテる男は、チャンスを逃してしまったときに自分を責めないので、冷静にタイミングをはかれるようになる
⇒モテる男は、「リスクを負いつつ、慎重に、節度を持って進める」
⇒モテる男は、どこまでも彼女の話を聞いてあげられる

 質問をして話をさせてあげると、相手はリラックスし、こちらに親しみを抱くのだ。これは女性の場合も同じで、自分のことを話すチャンスを与えてあげれば、彼女はあなたに親しみを抱き、それと同時に、自分のことを聞いてくれる人だと、好印象を持つことになる。

 

モテる人は対象を絞り過ぎない。 相手にフラレてしまっても自分のせいにしない。相性がありますからね。

 

 

●挨拶を練習する5つの方法

・何人に挨拶するかを決めて声をかける
⇒毎日何人の女性に挨拶するかを決めておき、成功したケースを記録しておく
⇒記録をつけることには、成功例を確認することで満足感を得る効用もある

・自分をホメながら声をかける
⇒女性に挨拶ができたら、それだけで自分をホメる
⇒できるだけこまめに自分をホメる

 女性とのおしゃべりが苦手な男性の大半は、そのあたりの理解に欠けている。ハードルを高く設定してしまい、それが越えられずに自分を否定してしまったり、これは簡単なことだからと成功を認めなかったりする。苦労が大きくなければ、成功と認めるべきではないと思いこんでいるようにも見える。このような態度にメリットはないので、いますぐその考え方はあらためたほうがいい。

 

記録をつけてモチベーションを保ちましょう。私は日記をつけるようにしてます。何かしら記録をつけることによって自分の反省点も見直せますし、成功例を思い出すことによって継続につながります。

 

 

●女性は男性とどこが違うのか

・「誠実さ」に対する考え方が違う
⇒男性は自分が言った言葉に対して誠実であろうとするが、女性は自分の気持ちに正直であろうとする

・女性はさりげなく自分の望みを伝えようとする
⇒女性と話をしているときは、望んでいることをストレートに伝えてもらえると思わないほうがいい

・女性は論理的に考えて何かを望むのではない
⇒女性が何かを求めているときには、純粋にそれを望んでいるのであって、論理的な根拠があるとは限らない
⇒従って「なぜ」と尋ねても意味がない

 

女性は感情を大切にしています。とくに女性の会話で「からしたくない?」みたいな疑問形は気をつけましょう。疑問形をとって「~したい」と思っているとかかって行動しないと失敗します。

 

 

●女性にフラれたときの「モテる男の3段階思考法」

・恋が「確率のゲーム」であると自分に言い聞かせる
⇒「ノー」と言われたことは、またひとつ「イエス」に近づいたこと、と考える

・「フラれたのは自分のせいではない」と考える
⇒女性に避けられたときは、自分以外のところに原因を探す

・フラれたことから気持ちを切りかえる
⇒間をおかずにほかのこと(特に「いま、したいこと」)をすぐやる
⇒できるだけ具体的なことに気持ちを切り替える
「もうあのことは考えないようにしよう」と思うだけではだめだ。より具体的な行動に出なければならない。でないと、最後は、考えたくないことを考えてしまうことになる。あなたが集中できそうなものを探す、それが大切だ。

・毎日のくりかえしが大事
女性に声をかけてつれない態度を取られたとき、口説いて失敗したとき、コーヒーでも飲みませんかと誘って断られたとき、キスをせまって友達でいようと言われたとき、必ず3段階の過程を実践するようにする。練習を重ね、意識しなくても実践できるようになるまでくりかえすのだ。とにかく、やり続ければ少しずつ前進することができる。なによりも継続が大事だ。

 

前向きに考えていきましょう。1/10の確率で付き合えるなら、1人に振られても後9人にアタックすれば1人とは付き合えると思いましょう。

 

 

●モテる男のしぐさ

⇒少し長く彼女の目をみつめる
⇒女性と一緒にいるときには、物事をすみやかに決断する
⇒彼女をホメる

 友達がホメるような感じで「そのブリーフケース、いいね」と言うのでは意味がない。「君、すごくキレイな目をしているね。今日はステキな女性に会えてラッキーだな」といったように、男女の関係を意識してホメること。

 

この例はどうなんでしょうか?日本だと少し引かれてしまいそうです。

 

 

●効果絶大な一言「それ、どうしたの?」

⇒挨拶のあとに、女性のどこかに注目し、「それ、どうしたの?」と簡単な質問をする
⇒女性は細かいことへのこだわりが強く、とくに外見などは細部に気を使うため、こうしたところに気づいてホメると、あなたの好感度は大きくアップする

女性と話をするときには、カウンターにいる売り子でも、パーティで見かけた女性でもかまわない。彼女の外見に目を配って、とくに目立つものや、彼女にとって特別だと思われるものがないか探してみることだ。ヘアピン、ネックレス、服、ブレスレッド―なにかそんなものが目に留まったら、「それ、どうしたの?」と聞いてみる。たいていの場合はそこからどんどん話が弾んでいくはずだ。

 

女性は外見を褒めたりするよりも自分で考えて購入したものなどに対して褒めてあげるほうが、自分の考えを分かってくれると思うので「どうしたの?どこで買ったの?」と聞いてあげると話が膨らみますね。

 

 

●「女性の心に入っていく」技術

・定義
⇒「女性の心に入っていく」とは、彼女の言葉を受けて、それを親密な会話に変える技術のこと

・「女性の心に入っていく」5つの方法
⇒彼女が人生の中で熱意を感じているものを見つけ出し、それをあなたの言葉で言いなおす
⇒彼女の話の細かいところに注意し、それをロマンチックな言葉で受け返す

・モテ男デイビッドの定番の質問
「どんな仕事にも退屈な部分ってあると思うけど、逆に生きがいを感じるような感動的な瞬間もあるよね。君がそう感じるのはどんなとき?」

 

ロマンチックに返すのって難しいですよね。これもあまり日本人向けではなさそうですね。

 

 

【感想】

評判の本ですが私には正直合わない点も多かったです。
基本的に海外の本はなかなか実践しづらく、日本の人には合わないんじゃないかと思うこともありますが、内容が多い本なので何かしら参考になる点はあるとおもいます。

 

私が参考になったものはモテる男は女性の相談に乗らない・友人にならない点、これについては今まで読んだモテる本とは逆の内容でためになりました。私は相談にばかり乗っていて、いい人という評価で終わってしまうことが多々ありました。そうならないためにはどうしたらいいのかというのも書いてありますので本書を読んでみてください。

 

あと彼女をその気にさせる家を作る。照明については、暗めに抑えておく方が良い言う点は参考になりました。女性にはムードが大切って言いますもんね。私も間接照明に力を入れてインテリア作りに励んでしまいました。

 

 

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