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モテない男は聞き上手になれ!女性の好意が得られる6つの聞き方

投稿日:2015年6月6日 更新日:

“聞き上手”の法則―人間関係を良くする15のコツ (生活人新書)

“聞き上手”の法則―人間関係を良くする15のコツ (生活人新書) 

女性の好意が得られる話の聞き方

コミュニケーションで大切なのは相手の話を聞くこと。女性の好意と信頼感を得るために聞く力を身に付けましょう。

 

【概要】
amazon引用

この人といると何だか居心地がいい―。「もっと話したい」「また会いたい」。そう思わせるのは、話し上手よりも聞き上手。

自分の話を上手く引き出し、よく聞いてくれる人に、人は好意と信頼感を抱く。それが人間関係を良くする基礎になる。

相手に好印象を与える「聞き上手」になるには、どうすればいいか?臨床心理カウンセラーの著者が、実例を交えながら、分かりやすく解説する。

 

 

【ポイント】

 

●1.相手が話しているトーンに合わせて相づちを打つ

 例えば、話し手が、「思っていた以上に面白いんですよっ」と文末に小さな「っ」がつくような言い方をしたのであれば、こちらも、「へぇ~。そうなんですかっ」と文末に「っ」をつけるようなつもりで返す。

 

心理的なテクニックにあるミラーリング効果ですね。相手の口癖やトーン、呼吸を真似することでタイミングが合い相手の人は親近感が沸き好意を抱いてくれます。

 

※ミラーリングについてはアンジャッシュ渡部も使ってるモテる恋愛テクのミラーリングを解説を参考にしてみてください。

 

 

●2.つまり、要するにを使わない

 それを使いたくなるのは、多くの場合、話し手にとって一言で言い表しようのない考えや気持ちを、聞き手の都合で強引に整理しようとしているときだからです。

 

話をまとめているつもりで、「要するに」と使っているつもりでも相手は自分の話を縮められたなど良いようには受け取ってもらえていません。

 

長くなってしまっても、相手の話を要約などせずありのままに聞いてあげましょう。

 

 

●3.求められていないアドバイスをしない

それがなぜ良くないのかは、求められていないアドバイスをしたくなるのがどんなときか考えてみると分かると思います。

それは、有能感を出そうとしているとき、相手の能力を低く評価しているとき、相手の話を聞くよりも自分が話したいとき、のいずれかである場合が多いのではないでしょうか。

 

本当に相手のことを考えてアドバイスをしていますか?私の場合は有能感と自分の話がしたいっていうのが当てはまってしまいました。

 

よく悩みごとを話す女性がいますが、実際には解決方法を求めているのではないのです。解決策は話を聞いてもらうことで自分で勝手に解決します。本当に解決策を求めて話しているのかただの愚痴で悩み事を話しているのか判断していきましょう。

 

基本的にはアドバイスを求めている人ってあんまりいませんけどね。話している女性がちゃんと聞いてもらえた、この人は共感してくれると感じてもらえるような聞く力を身に付けましょう。

 

 

●4.話し手との温度差に気をつける

「すでに乗り越えた人」と「乗り越えられずに苦しんでいる人」の温度差ができてしまい、自分の気持ちに寄り添ってもらっている感じから遠ざかってしまうのです。

 

確かに向こうはもう終わってホットしている状態で、まだ出来ていない人にアドバイスなんかしたらお前は終わってるからって気軽に言うなよって気持ちになります。

 

これは意外に気づきにくいことなので注意しておきましょう。これもミラーリングで相手のテンションに合わせるのが良さそう。

 

 

●5.掘り下げないための質問。場面について聞く

 例えば、「趣味は音楽です」という人に対して、「好きなアーティストは誰ですか?」と聞いてしまうと、センスを問われているようで、答えにくい場面があると思うのですが、「どんなときによく音楽を聴くんですか?」という質問なら無難です。

 

話を広げていく時にも相手が答えやすそうな質問を考えないとダメですね。
この場合は音楽を聞いている場面を質問していますが、他には相手のそのときの感情を「どう感じていたの?」「どんなこと考えたの?」と言うのが質問しやすいです。

 

特に良かったことがあった感じの人には感情に関して質問しましょう。その時の嬉しかったことを思い出してアナタといた事も楽しかったと感じます。

 

 

●6.話し手の目を見ることが苦手な人は、目の色を見ようとする

 目線を合わせられないのは、じつは相手の目を見ることが苦手なのではなく、自分の目を見られることに抵抗感がある場合が多いので、「目の色を見る」という具体的な目的を持つことで、「見られる側」から「見る側」に意識を変えやすくなるのです。

 

奥手な男性は女性の目なんか見て話すのは恥ずかしいですよね。実はそう思ってしまうのは自分の目を見られることに抵抗があったんですね。

 

この相手の目の色を見るというのはとても使えそう簡単に実践できるので使ってみたいですね。ずっと目を見て話しているのも疲れてしまいます。でも話の途中で目線を外すと相手はちゃんと聞いてないとか、自分の話がつまんなかったかな?と思ってしまいます。

 

その時は少し相手の後方に目線をずらしましょう。相手には目線を外したと感じられませんし、ずっと目を見て話すよりも楽になります。

 

 

【感想】

私もそうですがモテない男性って自分は話上手じゃないことにコンプレックスがあったりしますよね。どんな人でも承認欲求があるので自分の話したいものです。これがモテない男性には恥ずかしや変だと思われたくないと思って自分からはなしたいって事が少ないんじゃないでしょうか?

 

コミニケーションで大切なのはどう相手の話を聞いてあげるかです。相手も自分の話をしたくてしょうがないんですね。話すのが苦手なら聞く力をどんどん身に付けていきましょう。特に女性にたいしては効果バツグンです。

 

意外と皆人の話なんて適当に聞いていますので聞く力を身に付けて周りの人の1歩先をいきましょう。

 

 

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