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必見のキヨスクトーク!ホステスに学ぶモテるコミュニケーション方法

投稿日:2015年6月14日 更新日:

テッパン男 (ヴィレッジブックス新書 14)

テッパン男 (ヴィレッジブックス新書 14)

ホステスに学ぶモテるコミュニケーション方法

元銀座の高級クラブのホステスが教えるモテるコミュニケーション方法。キヨスクトークは必見です。

 

【本の概要】

amazon引用

「こないだの合コンのあいつ、変な余裕、醸してサムすぎッ!」「名刺交換したのにメールのひとつもないんだよね」等々、「出会いがない」と嘆く今時の女子が出会ってもピンとこない男の確率、95%。

彼らと「テッパン男」を分ける境界線は、ふとした日常の行動や言葉に隠された「ある要素」にあった!現代社会をサクサク乗りこなす鉄板の法則をひもとき、ビジネスと異性を一石二鳥でものにする、超実践的指南の書。

 

【ポイント】

 

●街なかで見かけるコイツはちょっと違う、冴えてるぞ!という男は、特別にいい顔してるということでもなく、まんまスーツの力

 カラダにジャストフィットしていると、肩口が引き締まって、胸板も厚く見えるし、丈が中途半端な長さでだらしない感が漂うということもない。単純に、スッキリとしてキレイに見えているのです。

 

服が良く見えるコツはピッタリとジャストサイズを着ることですね。なぜか服に興味無い時ってちょっと大きいなんとも言えないサイズの微妙な服を着てたりしまうよね。

 

スーツであればセミオーダーなども今は安いものがあるので、プロと相談しながら自分に合ったものを選んでみてはいががでしょうか?ピッタリと決まっているスーツは格好良く見えますよ。

 

サイズが合ってないとダラシないかおっさん臭くイメージになってしまいますからね。
※普段着についてはファッションカテゴリーを参考にしてみてください。

 

 

●一流のビジネスマンの多くは姿勢がとてもよいはず

 また、先にも述べたとおり、机、テーブルの上に"肘をつく"ことは、くれぐれもやめてくださいね。これは背中が丸くなり、脱力していなければとれない姿勢です。

背筋をすっと伸ばし、肩甲骨を寄せることを意識するだけで、おのずと胸板がもっとも厚く見えることになります。ついでに、おへその下に力を入れれば、お腹も出にくくなる。

 

見た目で身だしなみとファッション以外で重要になってくるのが姿勢ですね。姿勢がしっかりしているだけで堂々としていて自信があふれている人のような印象になります。

 

モテない男性にはナゼか猫背が多いです。私もそうでしたが自分に自信がなくて下を見るクセがついているからかもしれませんね。猫背で暗そうな人に惹きつけられる人なんていませんよね。

 

姿勢を直すのは意外と時間がかかりますが、気づいたら直ぐに姿勢を正すように気をつけましょう。私の直し方は変なんですが常にマリオカートで落ちた時に引き上げてくれるジュゲムが上から糸を引っ張ってくれているという意識で直しました。これを意識するとオタクの方ならちょっと楽しい気分で直せるかも。

 

 

●社交的な人間の話し方というのは、ほとんどがキヨスク・トークで入っていっている

「お疲れ」
「いい天気だね」
「今日、なんだか顔色いいじゃない」
 

これは、ビジネスマンがキヨスクで新聞等を買うついでに、販売員のオバチャンに対して言う主なセリフです。聞こえてくるようではありませんか?何気に勢いがありつつ、当たり障りのない内容の、問いかけのみ方式です。

会話のはじめでは、「なんかいいことあるの?」と答えを求めるようなことはせず、「なんかいいことあるな!」と言い切って、その場の空気のテンションを落としません。こうすると、相手はその空気に巻き込まれ、自発的にテンションを合わせようとしてくるのです。意識するのは、相手の気持ちではなく、その場の空気のテンションです。それを作っているのは、問いかけのみ方式を行っているアナタ自身なのです。

 

これがキヨスクトーク!キヨスクを使うことないんで知らなかったですけどキヨスクのオバサンとは常日頃こんなトークが繰り広げられていたんですね。

 

疑問形の質問をしないで言い切ってしまうことでその場の空気のテンションを落とさないんですね。確かに凄い明るいと感じる人にはこういう言い切りタイプの人がいますね。

 

空気のテンションを下げたくない時などはキヨスクトークを意識していきたいですね。

 

 

●社交術は、どこに行っても、テンション=人柄を変えないことが大切

叶姉妹に会った時でも、キヨスクのおばちゃんに接する時とテンションを変えてはいけません。今はまだ信じられないかもしれませんが、女性を食事に誘う時も、口説く時も、アナタがキヨスクの前にいる時と同じようにリラックスしていることで、女性はそのゆとりたっぷりな空気に、合わせなければ、と引っ張られていくのです。

 

これはとても大事。女性に慣れてきても可愛くない人には普通の態度をとれていても美人となると緊張してキョドキョドしてしまう。これを簡単に直すのは結構難しいんですよね。一度でも美人だと思っている人と付き合えれば一気に緊張感とかなくなるんですけど、そこまでいくのが一苦労ですよね。

 

どうしても自分の緊張感というのは、相手に空気で伝わっています。上記の引用の様に知り合いのおばちゃんと話しているぐらいの余裕を持った気持ちで話しましょう。

 

 

 

●ありがとうと言わない人の大半は言いそびれだが、それを徹底している他者と大きな差がつくことになる

 キヨスクで社交のウォーミングアップをした後は、スタバに寄って、コーヒーを注文しましょう。スタバのスタッフの方に「ありがとうございました」と言われたら、その笑顔にあわせて、こちらからも「ありがとう」と返してみる。 実際、そんな練習は、かなり効果的です。練習には、すべらない、そらさない相手があることが重要なのです。

 

とっさの時にも話せるように常にありがとうと言うように練習しておきましょう。ありがとうと言いたくても言いそびることはよくあります。そうすると後で適当な理由をつけて言訳してしまいますよね。そうするとどんどん「ありがとう」という言葉がでなくなってしまいます。

 

以外と店員にしっかり挨拶している人って印象が良いです。そんな所を女性は見ていたりしますので疎かにしないようにしましょう。

 

 

●女性を連れて初めて行く店でも、キヨスク・トークがあればどこでも大丈夫な上、キヨスク・トークは高級店ほど冴え渡る

「初めてなので、よろしくお願いしますね」とか「このお店の評判は前から聞いていて、楽しみにしていたんですよ」とか。肩肘張らない、ビビリもしない、謙虚でありながらもゆとり感たっぷりな話術に、お店側は一発で、「高級店を使い慣れている客」と判断を下すことでしょう。

 

名前とは裏腹に高級店ほどキヨスクトークは効果があるんですね。
高級店に行き慣れてないと緊張してしまいますからね。そこでテンションを自発的に合わせて、場の空気を落とさないようにするんですね。

 

 

【感想】

女性って出会った男性の95%もピントきていなんですね。そんな中で出会ってピントくる5%の男になれるためにはNGな行動を無くしていかなければならない。それのためにはコミュニケーションを上達する必要がある。

 

ということでモテるためにはどのようなコミュニケーションを取るのが良いのか書かれた本でした。著者は元銀座のクラブホステスをやってようですので、やはりコミュニケーションの仕方においてプロですね。恋愛からビジネスでも使えそうな内容で本書ではより細かく具体例をだして解説してくれているので分かりやすいです。

 

特にキヨスクトークといのは初めて聞きました。疑問系の質問をしてしまうのでは無く言い切ることでその場のテンションを落とさずに話すことが出来るんですね。これは普段の会話にも取り入れていきたいです。

 

モテるコミュニケーション方法を学んでモテる男を目指しましょう!

 

 

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