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なぜ結婚できない?婚活の前に男女が結婚相手に求める要望を知ろう!

投稿日:2015年6月21日 更新日:

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

男女が婚活で求める要望とは?

結婚の時代の変化と男女が求める結婚相手は何かを学んでみましょう。

 

【概要】

amazon引用

もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない!だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない

「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。

今、日本で、結婚と恋愛の実態とその解明を語らせたら右に出る者のいない両氏による本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。

 

【ポイント】

 

●結婚の需要と供給

東京では未婚女性の40%が年収600万以上の男性と結婚したいと思っているが、未婚男性25歳から34歳のうちの年収600万以上の男性の割合はたった3.5%

 

女性の年収に関する要望を満たせる男性は3.5%と極小数。男性も同じですが自分の要望に合う相手がどれくらいの人数がいるのか意識しないといけません。

 

ごく少数の相手を狙っていては、奪い合いの中モテるのは難しい。まずはある程度希望の範囲を広げて見て、相手が多いようであればその中から絞っていったほうが良いです。

 

恋愛になると中々簡単には割りきない気持ちは分かりますが、それはずっと夢を追いかけているのと変わりませんよ。

 

 

●日本の男性は受身

日本の男性の中には恋愛ひきこもりのようになっている人が多い。
傷つくよりも「2次元の女性」で満足、または「絶対にOK」と確信できる女性しか口説かない。男性の「婚活」にまず必要なのは、傷つくことを恐れない勇気をもつこと

 

私も2次元が好きなので、本当に2次元だけが好きなのであればそれで全然良いと思います。

 

けれどもし恋愛が怖いと思っていることで、2次元にハマっているならごまかしは辞めましょう!そんな中では2次元も本当には愛せません。

 

3次元にもしっかりと目を向けて行動していきましょう。本当にモテても、やっぱり2次元が好きならそれでいいです。

 

 

●彼が結婚できない理由

ムリ目の女性にばかり声をかけ、断られてしまう
大きく影響するのは「出会い環境の格差」
女環境のない人の典型的な例・・・男兄弟で育って、学校もずっと男子校。大学もほとんど男ばかりの理系で、そのまま研究所などに就職して、やはりそこでも周りは男だらけ「女性経験値」が浅い人ほど、女性に対するビジュアルの要求水準が高い

声がかけられない
韓国では「10回倒して倒れない木はない」という格言があるほど、男性の押しが強い日本の女性が外国人の男性に弱いのは、ふるようなほめことばや、ストレートな求愛をもらうから声をかけられる男性、外国人男性並みに女性をいい気持ちにさせるようなことが言える男性というのはモテている(たとえ年収が低くても)

恋人はいるが結婚に踏み切れない
脇の甘い人と流される度胸のある人だけが結婚していく
結婚に関して男性の責任のハードルを高く設定している人ほど結婚できないが、それは責任感が強いのではなく、責任をとりたくないだけ

 

モテない男性だと女性を理想化しがちだし。より外見で判断してしまいがちですよね。生物学的にも外見の美を理由があるのでしょうが無いのですが、それだけで選ばないように注意したいですね。

 

※なぜ外見で判断するかは恋愛に悩んでる男女必読!恋愛感情を分析人を好きになる理由とは?の男性が好む女性とは参考にして下さい。

 

韓国には面白いことわざが有るんですね。なにごとも倒れるまで何度も挑戦するっていう心がけは良いですね。日本の男性はアタックが弱いと言われてますから外国の男性に負けないようにアタックしていきたいですね。

 

結婚に踏み切れないのは責任をとりたくないからだったんですね。よく考えるとかなりハードルをあげています。これは責任から逃れるためだったんですね。

 

 

●花婿学校に見る男の婚活

事業者の危機感
「男が変わらないともうこれ以上縁結びはできない」
女性にはちょっとすてきな子がたくさんいるのに、いい男は1,2割しかおらず、かつ、そういう男性はさっさと結婚してしまうので、マッチングしようにも数が足りない

外見を含むコミュニケーション能力
中身を見てもらう前にパッケージが悪すぎて、入口を入れない人が非常に多い(具体的には「高校のときのトレーナーを着ている」「どた靴を履いている」等)
洋服を買うときは女性の店員と相談しながら買うこと(女性との会話のトレーニングになる)男性の問題は、「自分の興味のあることにしか興味がない」こと⇒スタートと割り込みとチェンジが多いのが男性の会話の特徴(それをやっていると女性から相手にしてもらえない)

 

婚活業者からもこんなことを思われているなんて、そんなにいい男っていうのはいないんですね。ちょっとでも自分を変えていけばいい男に直ぐ食い込んでいけそう。前向きに捉えて女性にマッチングしてもらえる男性になりましょう。

 

外見はとても重要。第一印象で7割が決まるていいますから。何度も言っていますが女性は最初に有りか無しかで判断します。ここで無しに選ばれないためにも身だしなみ、ファッションはきちんとしましょう。有りに分類されれば彼氏候補になれます。女性は一目惚れというのが少ないので顔に自身がなくても全然チャンスはあります。

 

ファッションカテゴリー身だしなみカテゴリー良かったら参考にして下さい。

 

 

●成功する婚活話

男性だったら未婚の女性の多いところに行き、女性だったら未婚の男性の多いところに行く(山田)

異性のターゲット設定は、設定して2年経っても成果がなければ、そのターゲットはダメ、と思った方がいいのでは(白河)

男性は稼げなくても、なんらかの魅力、モテ資産があれば、結婚は成立する(白河)

 

当たり前のことですが、相手がいない女性が集まりそうな所に行く。決して人妻が集まりそうな活動に参加しては結婚できませんからね。

 

ターゲット設定2年は長いですね。1年ぐらい頑張って希望の女性が見つからなければ自分の希望を広げていったほうが良いですね。自分も年を取ってしまうと相手の希望の範囲からオーバーしてしまう可能でいが出てきますから。

 

お金を稼げていれば1番ですが。。それ以外でも何かに熱中している姿なんかに女性は惚れたりします。この人何か他の人と違うと思われるような魅力をモテるように頑張りましょう。

 

 

【感想】

男女に向けられた婚活本です。今回は実践的なテクニックとかではなく、結婚するためにはどう考えたら良いのかを時代による結婚観の変化、男女の求める要望などを交えて解説してくれています。

 

結婚するためにはまず自分お現状をしっかり見直してどのように行動していけば良いのか考えると言うのが重要になってくるんですね。

 

婚活本を読んでいるとどんどん結婚するのが難しそうだと感じて深みにハマってしまいそうな感じがしてきました。

 

テクニックなどの前に結婚の現状を認識して婚活でもモテる男になれるよう頑張りましょう!

 

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