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まだ結婚を考えてない独身男性に!婚活前に知っておくべき結婚の損得

投稿日:2015年6月22日 更新日:

独身王子は早く死ぬ? (ピンポイント選書)

独身王子は早く死ぬ? (ピンポイント選書)

独身男性が婚活前に知っておきたい結婚の損得

結婚はした方がお得なのか?それとも損なのか?統計とレポートから結婚の損得を導き出します。

 

【概要】

amazon引用

一生結婚しない男性は、既婚男性より8~9年早く死ぬ―。未婚者は人生でソンをする?トクをする?結婚するなら、早婚と晩婚、どちらがおトク?100人超の独身&既婚者から、リアルな体験を聞きました。いまの時代の「結婚の損得」がわかります

 

 

【ポイント】

 

●結婚したい年齢と損得

独身男女の9割前後が「いずれは結婚するつもり」と答えながら、結婚希望年齢を「なんとなく30歳」から「なんとなく2~3年後」へと先送りしている(05年 国立社会保障・人口問題研究所「第13回出生動向基本調査」より)

ただし、「いま特定の恋人がいない男女」が1年以内に結婚できる確率は、わずか「2~5%」(06年 経済産業省「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する研究会」より)

結論として、ある程度計画的に、出逢いや婚期、結婚するかしないかを考えるほうが「得」。既婚男性にインタビューした限り、結婚前に様々な角度から「婚期」や「結婚するかしないか」を考えた男性ほど、明らかに結婚後も後悔が少ないし、女性同様、いまの時代ならではの「適齢期」が歴然と存在する

 

婚活本を読んでから知りましたが、今付き合っている人がいない人で1年以内に結婚できる人は5%もいないのは驚きでした。

 

結婚するためにはしっかりと何時結婚するのか?などしっかり考えて計画しておかないといけないんですね。自然といずれ付き合った人と結婚するのかなーなんて思っているようではいけないんです。

 

 

●ビジネスと健康

いまや「上司に残業を言い渡されたら、デートより残業を選ぶ」と答える新入社員(20代)男性が、約8割に達する(07年(財)社会経済生産性本部「新入社員の『働くことの意識』調査」より)
既婚男性の「独身ならもっと頑張れた」は、現実にはほとんどが「言い訳」

そう、要は気持ちの問題なのだ。ビジネスに対して意欲的な男性ほど「結婚は仕事にマイナス」と考えがちだが、少なくとも時間の面で目立った「損」はない。あとは、残業や夜の付き合いを断る際、「もし独身なら」と焦る気持ちをどこまで押えられるか。「自分を納得させやすい」という意味では、20代より30代での結婚がお薦めだ。

男性の勤務時間が目に見えて減少傾向に向かうのは、50代になってから(06年 「社会生活基本調査」)であり、「落ち着いてから」と結婚を先送りにしていれば、50歳を過ぎるまで結婚できない可能性が高い
様々なデータを見ても、「規則的な食生活」の面で、既婚者に軍配が上がる

 

最近の若い人は残業を選ぶ人が減っているといいますから。仕事の選択が多様化した中で自分の時間を大切にする人が増えている。

 

そうすると以前の仕事の忙しさから結婚出来ない状況には少し変化がでてくる時期かもしれません。でも最近では若者の〇〇離れとか言われて、若い人がお金のない状況になっていることを考えると、経済面から結婚できない人も増えるでしょうから結婚率はあがらなそうですね。

 

でも結婚するほうが規則的な食生活をしているので健康面では優れているんですね。

 

 

●趣味と恋愛

未婚・既婚を問わず、年齢と恋愛の関係については「年齢が上がると恋愛パワーが落ちる」「恋愛パワーは変わらない」の真っ二つに分かれる。

インタビューによると、早婚男性には「やり残し感」も見え隠れするが、晩婚男性は「趣味や恋愛は、若いうちにやり尽くした」「こんなに楽しいなら、もっと早く結婚すればよかった」との声が多かった

 

自分が年齢によって恋愛のパワーが落ちるか落ちないかを考えて結婚時期を考えて方が良いのかもしれませんね。

 

私は恋愛パワーが落ちそうだから早期に結婚したほうが良いのかな? 趣味や恋愛は若いうちにやり尽くしたぐらい答えられるようになりたいものです。

 

 

●子作りと子育て

出産に関しては、女性の場合、共働きを前提とした「産後の職場復帰」と生理的な観点から見た「出産適齢期」の2つの適齢期が存在する。

男性にとって、40代になってからの20代女性との結婚は、「狭き門」であり、仮に「20~49歳」までの未婚男性が全員、ピンポイントで「20~29歳」の未婚女性を狙うとなれば、それだけで競争率は2倍以上。

独身男性は、「子作り(後継ぎ)」は口にするものの、「子育て」については漠然とたイメージしか持っておらず、このことが結果的に彼らを「結婚」や「子作り」「子育て」のリアルから遠ざけているのでは?

男性が「子育て」に携わる時間は、子供が6歳未満の場合で1日0.4時間(24分)、6歳以上となると限りなく「0分」に近く、妻たちの我慢は限界ギリギリ子育て中のキャリア女性たちは日々、20~30代の未婚女性にこう言い含めている。「結婚するなら絶対、家事や育児に協力してくれる男性を探さないとダメよ」

 

しっかり子作りを意識しないといけませんね。今の時代だと夫婦共働きの機会が増えるでしょうから、子供が生まれたらどう育てていくのかしっかりイメージしておかないといけませんね。

 

男性が子育てに携わる時間てとても短いんですね。ほとんどが奥さん任せになっているんですね。仕事をしているから帰る時間が遅くて接する時間がないのか?

 

子供を作るならちゃんと自分でも子育てに参加すると意識しないといけませんね。

 

 

●マネーと介護

子育てに関しては、食費や雑費を合わせても国公立に通わせれば、高校までは年間100万円前後で済む

ただし大学生の時期は、学費関連だけで年間130万円(一部私立を含む)ので、自分の年収のピーク等も考える必要がある
92年にノーベル経済学賞を受賞した、アメリカの経済学者G・ベッカーによる「結婚生活の3つのメリット」
 ・「夫婦分業によるメリット」 ・「精神的充足など結婚固有のメリット」 ・「家族規模の拡大によるメリット」

親の介護については、期間、費用ともに極端に神経質にならなくても良いが、問題は「フルタイムで働きながら世話ができるか」、という点であり、未婚男性は不利

 

うーん結婚したらお金は色々かかっては来ますが、介護の時間を捻出すると考えると未婚男性は不利になるんですね。

 

結婚することで分業できたり、奥さんと一緒にいることで精神的な充足感もあり、子供ができることによって自分の介護の心配なども減ってくることを考えると結婚にはメッリットが多そうには感じます。

 

結婚を考えるのって一番は世間体があるって気もしますが。。

 

 

【感想】

色々な統計データを取って、結婚するほうが得なのか?それともそんなのか?を考えさせてくれる本書。

 

内容的には結婚したほうがお得ですよってことでそれなら何時結婚するのが良いのかなどを説明してくれています。100人の独身と既婚男性からの実話なので説得力がありますね。

 

結婚するためにも、ナゼ結婚するのか?自分の将来像をしっかり持つことは大切ですね。

 

最近のイメージでは結婚て結構リスクが多いと感じてしまいますが、そんな人でも著者の結婚押しの内容で結婚の利点が見えてくるでしょう。

 

相手がいないから関係ないなんて考えずに今からしっかり自分の結婚観を持っておけば、なんとなく結婚を考えている人よりも1歩リードできそうですね。

 

モテる男になるためにも、ちゃんと結婚を視野にいれて行動していきましょう!

 

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