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女性の心理を学ぶ!女性を味方にする言葉でモテモテに

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女性を味方にする言葉、敵にする言葉 (PHP文庫)
女性を味方にする言葉、敵にする言葉 (PHP文庫)

女性を味方にする言葉でモテを目指す

女性心理に関して書かれた本書。コミュニケーションをする中で女性はどんなことに、どんなことを感じるのか?女性の心理を知ってモテる会話術を身に付けましょう。

 

【概要】
amazon引用

女性と話していて「何が聞きたいのかわからない」と感じる男性は多いのでは?例えば「お昼に食べたパスタがおいしかったんだ」と彼女から言われて「なんでそんなこと報告するの?」と心の中でつぶやいてしまう…。しかし女性はこういう些細な情報を共有して親密さを深めるのが会話のスタイルなのです。知らないと損する!?女性との関係を良好にするひと言集。

 

 

【ポイント】

 

●1.同意と共感を混同しない

たとえば「あなたのやり方はおかしいわよ」と奥さんから言われた場合。同意と共感を混同していると、「共感する=奥さんの言い分に全面的に同意して、自分が悪かったと謝らなければいけない」と考えてしまう。そうなると「共感なんてできるわけない」と思ってしまいます。

そうではなく、まずは共感というのは単なる「受けとめ」なのだとイメージしてみることです。この例でいえば、「あなたのやり方はおかしいわよ」に対して「おまえはそう思っているのか」と、ただそれだけ。これが共感です。

 

同意と共感の違い、同意=共感と考えてしまうと相手に責めるようなことを言われた時に同意しようとすると自分が悪いということになってしまい共感することができないですよね。そうではなくて共感=受けとめることなんですね。

 

 

●2.女性からの一見くだらない情報は受け止める

男性からすると「パスタがおいしかったんだ」と言われても、オチがないので反応のしようがない。ところが女性同士であれば、「えーそうなの! どこのお店?」「それが下北沢の〇〇っていうところで……」というふうに会話が展開していくのです。

そこから理解すべき点は、まず男性からすると一見くだらない情報を女性が伝えてきた場合、女性はそれを共有したがっているのだ、ということ。もうひとつは、女性は相手が興味を持って聞いてくれる、その態度そのものによって、自分への興味や愛情を推し量ろうとしているということです。言い換えれば、ひと言「へー」で済まされてしまっただけで、すごく寂しい気持ちになってしまうのです。

 

くだらない情報を受けとめるというのは男性からしたら難しいですよね。男同士の話だと結論有りきだったっリ、オチが付いてないと話がつまらないやつだと思われてしまいますからね。ここでも共感=受けとめで女性の話を自分も気持ちが分かると「そうだね」などの共感してあげる言葉を使う。

 

 

●3.ビッグクエスチョンに対しては、スモールクエスチョンで返す

私が雑誌などのインタビューを受ける際にも「女性の心をつかむコツをお願いします」といきなり切り出されることがあります。でもそれはビッグクエスチョンなので、非常に答えづらい。そこで私のほうから「それはたとえば、食事への誘い方などですか?」と、具体的な質問、スモールクエスチョンで聞き返してから話を始めます。

そうすれば、相手の意図からずれた回答をしてしまうリスクを減らすことができるのです。「私のことちっともわかってないよね」というビッグクエスチョンが来たら、「どうしてそういうふうに感じるの?」「そう思ったきっかけって何かあるの? もうちょっと詳しく教えてくれないかな」というように聞き返せるだけでもすばらしい。

 

 

●4.男性は結論を重視するが、女性はプロセスを重視する

 男性は、結論をパッと出してあげるのが、面倒な話し合いの手間を省くやさしさだと思っているとこころがありますが、女性の場合には結論よりも、一緒に話し合ったかどうかということ自体が大切なのです。結論だけ出されると「私と話し合うことなんてどうでもいいのね」と悲しい気持ちになるのではないでしょうか。

「誕生日プレゼント何がいい?」「別になんでもいいよ、おまえの好きなもの買ってくれよ」という会話が、女性には寂しく感じるのも、同じ理由です。女性が期待しているのは、「オレとしてはおしゃれなネクタイとかほしいんだけど」「いいわよ、どういうのがほしい?」「オレ、ボール・スミス好きなんだよね」と、二人で話し合うことなのです。

 

 

●5.女性からのアドバイスはまずは受け止めて、過剰反応しない

 男性は「もうちょっと、きゅうりは厚めに切ったほうがいいんじゃない?」などという、ささいなことでもムカッと反応してしまう。ましてやそれが、仕事や趣味の話など「オレの領域」と思っていることなら、さらに反応は激しくなります。 女性からすると「単に善意で言っているのに、なんでそんなに反撃してくるわけ?

どうして素直に私のアドバイスが聞けないの?」と思ってしまうでしょう。男性のみなさんは自分がこういう言葉に対して過剰反応していることを自覚したほうがいいと思います。まずは「そうかなあ」と受けとめること。さらに「ああ、そうしてみるよ」と一言えたら器が大きい男です。それが難しければ、「まずはオレのやり方でやってみてもいいかな?」という疑問系で返すといいでしょう。

 

 

●6.自慢話は控えて、言う時でも言い方に気をつける

自慢話をすればするほど器が小さく見えるし、「教えてあげよっか」という姿勢も恩着せがましい。自慢話ばかりされると単純につまらないですし、むしろ「この人、コンプレックスが強いから、自分を大きく見せようとがんばってるのかな」と思われてしまったりする。

 自慢話を、どうしても言いたいときには、言い方に気をつけるといいでしょう。「BMW買ってさ」という話も「ずっと欲しくて、お金ためて買ったからうれしいんだ」のような言葉を付け加えれば、印象がだいぶ違うと思います。「昔、こんな仕事を大成功させてね」という話も、そこで終わらせずに「みんながいろいろ協力してくれてね」と言い添える。そんなふうに、何か謙虚なひと言を付け加えるのがコツです。

 

自分の自慢話ばかりするのは聞いている側からしたら男女共通で面白く無いですよね。言わないに越したことはないですが自分が自慢話をしてしまう人の場合は自慢話プラスなぜそう思ったのかなどを謙虚に話す癖を付けたいですね。

 

 

●7.女性には「がんばれよ」ではなく「がんばってるね」

 男性の励まし方の基本は「がんばれよ」という叱咤激励型です。「がんばれよ」というのは、男性の感覚では悪い言葉ではありません。でも女性にとっては「がんばれよ」と言われると、「もっとがんばらないとだめだぞ」「おまえのがんばりはまだ足りない」と、自分を否定されたような気持ちになりやすいのです。

女性には「がんばれよ」と言うよりも「がんばってるね」で、今のがんばりを認めてあげるほうが、さらにがんばろうという気持ちを引き出せたり、結果が出せる可能性が高くなると覚えておくといいでしょう。

 

頑張れの言い方の違いは中々使い分けが難しい気もしますが、ここでも相手に共感してあげる言葉遣いで、今頑張っていることに対して「頑張ってるね」と共感してあげる方が良いんですね。

 

 

【感想】

女性の心理に関しての説明があるモテる本になります。本書の中で共感=受けとめるということが説明されています。女性と話していて男性はなんだそんなことと思ってしまい適当に答えてしまうこともあるかもしれませんが、そお言った些細と感じてしまうようなことが女性には大切であり、結論ありきではなく、相手の話を聞いて、同じ話題、考え方を共有することが大切だということがわかりました。

 

女性の心理を学んで共感力をあげちゃいましょう。

 

 

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