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モテる出会いとは?好きな女性と付き合うためのモテる男の技術

投稿日:2015年4月16日 更新日:

「なんで、アイツが?」なぜかモテる男の技術
「なんで、アイツが?」なぜかモテる男の技術

モテる出会いを探せ!好きな女性と付き合うための技術

マーケティング・プロファイリング・心理学に関するモテる本です。

 

【概要】
amazon引用

本書を読めば、たとえアナタが男性として不利な条件であったとしても、女性を口説けるようになるのです。なぜなら、この本で紹介しているメソッドは、女性に声をかけても、背を向けられたり、「何歳ですか?」「好みじゃない」などと吐き捨てるように言われたりしながらも著者の水瀬氏がつくりあげた、まさに血の通ったメソッドだからです。

恋愛心理学のような「机上の空論」ではなく、「現場」でつくりあげていったメソッドなので、本気で女性を口説きたいと考えている男性には絶対に役立つものになっています! 
この本が日本の少子化に貢献できることを確信しています! 

 

【ポイント】

 

●1.自分の「強み」を生かせるイベントを選ぶ

●安定した職種の男性には、婚活色の強いイべントがお働め
●職種が不安定でも、少しでも外見に自信がある男性は大人数のイべントがお勧め
●外見に自信がなく、職種も不安定な男性は、ネット系イべントがお勧め

 

自分の現在の強みを活かして、どんなイベントに参加したら良いのか考えていきましょう!

 

 

●2.髪型と服装を改善する

まずは、鏡で自分の顔を見てみてください。顔の半分は「髪」ということに気がつきます。次に、アングルを引いて「全身」を見てください。すると、ほとんどが「服装」ということがわかります。つまり、人間のほとんどは髪と服装で占められているので、顔のつくりは思うほどの影響力がないのです。

実際、「雰囲気イケメン」と呼ばれる男性たちは、顔のつくりが良くなくても、髪型、服装、話し方にこだわってイケメンに見せかけて、女性を口説いています。

 

男性の印象は髪型と服装が重要。こちらにも書いてあるとおり髪が長めであれば自分の形にコンプレックスがある場合も隠すことが出来ますしね。普段カッコイイと思う人がいても、よく見ると髪型がカッコイイ、雰囲気イケメンってこともよくあるので、観察して見てみるのも良いですね。真似していきましょう。

 

※良かったら下記カテゴリーも参考にしてください。


 

 

●3.女性の感じていることを代弁して声かけをする

お腹が減っているときに、隣に立っている女性から「お腹減りましたよね」と話しかけられると、自然に話しかけられたと感じるのではないでしょうか。このように、気持ちを代弁することで自然な声かけになります。

というわけで、第一声は「女性が感じていること」を代弁するといいでしよう。ただ、女性が何を感じているのかわかりませんので、「会場」をネタにします。なぜなら同じ会場にいるので、あなたが感じていることを、女性も感じているためです。ただし、極力、悪口にはならないようにしましょう。

 

街コンに行った場合などに有効ですね。女性の気持ちは普段から気にするようにしてさらっと代弁できるようになりたいですね。

 

 

●4.感情を表す言葉を入れて、共感をパワーアップする

共感するだけでも、かなり印象が良くなりますが、さらに印象を良くするために「感情を表す言葉」を使うといいでしょう。具体的には、共感した後に、「嬉しい」「腹が立つ」「悲しい」「楽しい」といった喜怒哀楽や、「好き」「嫌い」などを表します。

感情をあらわす言葉を使った会話の例
女性:「この前、女性専用車両に、男、乗ってきてさ。注意したんだけど、何食わぬ顔でいて」男性:「いるいる、そういうヤツ(共感)。なんか腹が立つよね(感情を表す言葉)」

 

自分の感情を表さないと女性は「この人どんなこと考えているんだろう?」と不安になってしまいますし、感情が分かった方がより共感してもらえたと思うんですね。

 

 

●5.合コンでは必ず恋話をする

恋話はべタな話題ですが、興味がない女性はいないと言っても過言ではなく、盛り上がりやすい話題ですし、プライべートの話なので親しみを覚えさせやすいです。また、異性として意識させる有効な手段でもあります。

つまり、一度で「親しみを覚えさせる」「異性としての魅力を感じさせる」という2つの小目標を達成できる話題なのです。だから、合コンでは、必ず恋話をするようにしましょう。

 

なかなか恋話ってしづらいですよね。特に恋愛経験がないと話に入っていけなかったり。でも恋愛話をすることによって、女性に恋愛の気持ちを想像してもらわないと、中々異性として意識されないので、積極的にしていきましょう。

 

また恋話っていうのは深い話なんでそんなことを話してくれる相手には、親しみを覚えやすいんですね。

 

 

●6.付き合う前に拘束時間の長いイベントに行かない

遊園地、水族館、ショッピングモール、ドライブなど、拘束時間が長いイベントは、ふつうは付き合った後にいくところです。だから、合コンのあとに誘っても、女性は「もっと様子をみたいのに、いきなり遊園地?」「楽しそうだけど、よく知らない人とそんなに長い時間、大丈夫かな……」などと考えて、デートの誘いになかなかのってこないものです。

たとえ誘いにのってきてデートが実現したとしても、長時間2人きりなので、時間が経つにつれて、話すことがなくなっていって、ついには無口になってしまいます。デートの後、はじめて二人で会う緊張感も相まって、疲れが一気に押し寄せて、女性は「付き合った後も、こんな感じなんだろうな。楽しくないし、しんどいだけだし、もう、いいや。別の合コンで知り合った男性に誘われているから、行ってみよう」と考えて、あなたとは連絡をとらなくなります。

 

デートというと遊園地とか水族館など定番だから誘いやすいんですけどねー。実際には長時間になると話が続かなかったりで気まずい雰囲気になることもあります。特に今現在モテない人が一日中デート中に飽きさせないように話しをするのは難しいです。

 

一緒にランチなど食事に行くのもデートです。2時間ぐらいだと短いと思ってしまうかもしれませんが、これぐらいが上手く行きやすい目安ですね。デートでしたいのは次に繋げることです。最後に女性に楽しいと思ってもらえれば楽しかったという満足感で次につながります。

 

最初からハードルの高い長時間デートはやめておきましょう。

 

 

●7.自分から重い話をして女性にも重い話をさせる

人は、その人に関する話を聞くと、同じくらい重い話を返したくなります(心理学で「自己開示の返報性」と言います)。 つまり、2軒目の店で、プライべートの話、重い話をすることで、女性からプライべートの話をさせることができるのです(百パーセントではありません)。

プライべートの話や重い話をするということは、女性はあなたに親しみを感じている証拠です。もしも、女性に「そこまで話すの?」と思うほど、重い話をさせることができれば、その日のうちに口説けることでしょう。

 

恋話の時にも有りましたが、気軽に話せないような話をすることでより共感、親しみを持ってもらうことができる。女性の話は聞いてあげるだけで良いと思ってしまいがちです。モチちろん真剣に聞いてあげることも重要ですが、自分からも話をしてあげないと親しみをもってもらえません。

 

自分のことを開示して、相手にも自分と同じ用に重い話をしてもらえるようにしましょう。これが一番重要ですね。

 

 

【感想】

本書はマーケティング・プロファイリング・心理学と幅広く書かれたモテる本です。凄いと思ったのは出会いの場(婚活など)のあとに自分で主催したことに女性を呼ぶ。一番合コンを主催するのがもっとも無難であると言われてます。

 

出会い系のイベントの段階で、男性参加者にも声をかけておいて、合コン要員を確保しておくというのはかなり大胆ですね。あまり友人がいなかったり、友人に婚活の話などしたくない人にはこの方法は良いかもしれません。(いきなり自分で色々主催する行動力をつけるというのは難しいと思いますが)

 

本書の後半ではかなり割りっきっていてナンパ本とかに書いてあるような内容です。複数の女性と関係を持ちたいという方には後半の内容が参考になると思います。

 

 

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