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女性に好かれるコミュニーケーション力を身につけようカジュアル好感度アップセミナー

投稿日:2015年5月1日 更新日:

カジュアル好感度アップセミナー
カジュアル好感度アップセミナー 

コミュニケーションで女性の好感度を上げよう

コミュニケーションで好感度アップを狙うための本書。他のモテる本とは目の付け所が違う点があり参考になりました。

 

【概要】
amazon引用

あなたは知らないうちに嫌われていませんか?性別・年齢に関わらず「人としてモテる」ための技術をあなたに!周囲に嫌われてるかも…、もっと人気者になりたい…、そんな人は即、受講!

 

【ポイント】

 

●1.身につけているモノは"変化"をホメる

 たとえばへアスタイル。美容院に行った翌日は、本人も人目が気になっています。「おかしくないかな? だいじょぷかな?」そんな時に「あれ、髪切ったんだ? うん、すごくイイね!」 とホメられれば、誰だってうれしく思います。

ココでは、新しく買ったものやリニューアルしたもの、つまり『変化したもの』をすかさずホメるコトが大切です。当然、そのためには『普段から周囲の人を良く観察しておくコト』が必須事項となります。

 

変化をいつも気にしていましょう。どんなことでも褒めらたら嬉しくなりますからね。たとえ間違っていても、なんかいつもと雰囲気が違うな~とごまかしてしまえばOKです。とりあえず気にしてる素振りを見せる。合っていれば印象アップ。間違っていてもマイナスにはなりません。

 

 

●2.相手の"お気に入り"をホメる

 たとえばその人行きつけの洋服屋や雑貨屋、カフェやレストラン、バーなどがそうですね。実はこういった"お気に入り"は『その人のセンスそのもの』を体現している、とても重要な存在なんです。場合によっては『その人のステータスシンボル』ともいえるかも知れません。

そんな"お気に入り"を他人に紹介する時、ヒトは無意識のうちに「私はいつもこんなにオシャレなお店で服を買ってるの。そんな私ってどう?」とココロの奥底で問いかけているものなのです。……どうですか?『ホメてもらいたい感』がヒシヒシと伝わってきますよね?

 

女性は自分の感性を褒めてもらえるほうが、自分の考え方などを認められて嬉しくなるもの。特にお気に入りの物に関しては、その人独自のセンスがでてきます。それを褒めることによって自分のことを分かってくれる人だという印象を与えることが出来ます。

 

 

●3.食事には気軽に誘う

 基本的に女性は「自意識過剰はカッコ悪い!」という思いが、男性より数段強いものなんです。そのため、「もしかしてこの男、私のことスキなんじゃない?」「あーこのヒトなんか下心あって誘ってる!」などとは、よっぽどのコトがない限り思わないんです。

よく「女性側にへンに思われらどうしよう?」という思いがジャマして思い切った行動に出れない男性がいらっしゃいますが、ほとんどの場合コレは取り越し苦労に過ぎません。むしろこんな心配こそが、男性側の自意識過剰なんじゃないかと思います。

 

女性は男性よりも自意識過剰を悪く思ってるんですね。意識過剰なのは自分の方であり、食事に誘うぐらいは変かなとか思わず気にせず誘ってみましょう!

 

 

●4.「5つのあいづち」を駆使する

(1)肯定「うん」「あぁー」「そうそう」「へえー」
(2)疑問「なんで?」「いつ?」「だれが?」「どこが?」
(3)確認「ほんとに?」「マジで?」
(4)否定「うそだぁ」「それはないよ」「ありえない」
(5)感嘆「へえー!」「なるほど!」「うそー!」「スゲェじゃん」

 

臨機応変に対応出来ないと言う人は基本的な相槌の言葉を覚えておくと、応用が効くようになってきます。

 

 

●5.おごられベタには無理におごらない

 相手が後者(おごられべタ)である場合は、無理やりおごっても好感度アップには絶対につながりません。なぜならこの場合、相手の心理的には「理由もなしに他人からおごられるのは変! ヤダ!」→「あーあ、いいですって言ってんのに……気持ちが悪いなあ」→「店出たらキッチリお金返しとこ。モヤモヤを引きずリたくないし」

こういう人の中には、おごってもらったコトが"恩"としてではなく、"気持ちの悪い借リ"として残るだけなんです。
結果、おごってくれた相手にも"感謝"よりも"キモチワルイ"が印象づけられてしまいます。

 

奢るにしても相手の反応を見極めないといけないんですね。私がネットの出会いを使っていた時は全員に奢っていましたら、損してたかもしれませんね。何か奢ることによって、心理的に受けた恩を返したくなる返報性の原理が働くのかと思っていましたね。

 

 

●6.アプローチはガッツカない

 よく、恋愛ハウツー本などにこんなコトが書いてありますね。『狙ったあのコは"ジラし"て落とせ!』 みたいな、ちょっと気恥ずかしい常套句が。 よく勘違いしてるヒトがいますが、この使い古された言い回しは「女性はジラされるのが好き」 というコトを言ってるのではありません。

コレは正確には「男性からしてみたらジレったくなるくらいノンビリしたアプローチが、女性にとってはむしろちょうど良い」というコトを意味しています。 男性にとってはごく普通のぺースでも、女性からしてみれば、「そんなにガッツクなっての」 なのです。

 

焦らすの考え方に間違いあるんですね。焦らすことによって相手がこちらを気になる様に仕向けるのかと思っていました。女性にはのんびりしてるくらいのアプローチぐらいがちょうど良いという意味で焦らすと使われているんですね。

 

【感想】

コミュニケーションの取り方を分かりやすく説明されていて、とても読みやすい本でした。他のモテる本にも書いてある内容も有りますが、作者の方の考えの違いがでており、今までとは異なった考え方を持つこと出来ました。

 

コミュニーケーションに悩んでるかたは読んでみましょう。

 

 

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