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モテる人は自然に使ってる恋愛で使える人を動かす5つのテクニック

投稿日:2015年5月14日 更新日:

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

人を引き付ける影響録を恋愛に活かそう

ビジネス書で有名ですが、人を動かすテクニックはもちろん恋愛テクニックにも応用可能です。

 

【概要】
amazon引用

社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略"の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。

待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。

 

 

【ポイント】

 

●1.返報性

このルールは、「他人がこちらに何らかの恩恵を施したら、似たような形でそのお返しをしなくてはならない」というものです。ですから、たとえば、ある女性が私たちに親切をしてくれたなら、お返しに何らかの親切を返さなくてはいけません。ある男性が自分に誕生日のプレゼントをくれたら、今度はその人の誕生日を覚えておいてプレゼントをすべきです。

この返報性のルールがあるために、親切や贈り物、招待などを受けると、そうした恩恵を与えてくれた人に対して将来お返しをせずにはいられない気持ちになるのです。

 

こちらから与えることで相手もお返しをしてしまいたくなる心理ですね。何か好きな人にプレゼントしたりすると、すぐにでは無くても相手には貰ったんだから何かお礼をしないといけないと、心に負担がかかります。そうすることでデートに誘っても断りづらいとかと言う心理も出てきますね。

 

恋愛の返報性だと、自分の好意を伝えると相手も好意を返そうとするので、好意を抱いてくれた相手を好きになってしまう。

 

これは中々異性として好きと言う好意では無いので難しいかもしれません。でも女友達に聞くと、結構好きな人がいないという人もいて、相手が告白をしてくれたことによって好意が生まれ、相手と付き合ってしまう人も割りと多いです。特にこういった子は押しに弱いので好意を抱かれると流れにながされてしまうます。

 

 

●2.ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

ある要求を私に受け入れさせたい、あなたがそう考えているとしましょう。この場合、私が承諾する可能性を高めるために、次のようなやり方を使うことができます。

まず私が確実に拒否するような大きな要求を出します。私がそれを拒否した後、それよりも小さな、あなたがもともと受け人れて欲しいと思っていた要求を出すのです。

あなたがこれらの要求を上手に組み合わせて出すことができれば、私は2番目の要求を私に対する譲歩だと考えて、今度は私が譲歩をする――つまり、2番目の要求を受け入れる――番だと考えるようになるはずです。

 

まずは自分が望む要求を考えて、それを通すために相手が拒否をするような大きな要求を最初に言って、次に自分が望む小さな要求をしましょう。相手はそんなこと出来ないよと思った後に、小さな要求がくるのでそれぐらいなら良いかなと思い要求を受け入れてくれます。

 

例えば最初から付き合ってよ!と言って断られたら、ハードルを低くしてデートに誘うとか、それでもダメならちょっとお茶にでも誘ったりだんだんと要求を小さくしてみましょう。

 

万が一大きな要求を受け入れてくれとも損はないので使って見て下さい。気を付けないというのは、大きな要求はある程度冗談と分かるようにした方が良いかも。信頼関係がないと何でそんなこと言うんだとムカつく人も出てきます。

 

 

●3.フット・イン・ザ・ドア・テクニック

販売員の場合は、小さなものを買わせることから始めて、大きなものを購入させるという方法をとることになります。どんな小さな販売でも役に立ちます。

その小さな販売の目的は利益を得ることではなく、コミットメントをさせることにあるからです。コミットメントをしてもらえば、そこから自然ともっと大きな購入でさえ期待することができるのです。

 

小さいなんでもないことから相手に受け入れてもらうことで関係を築いていくことで、相手は頼ってくれる相手の要求を断りづらくなるんですね。

 

 

●4.ローボール・テクニック

 さまざまな種類のローボール・テクニックがありますが、どれが使われても中身は同じことです。まず、喜んで買うという決定を誘い出すための有利な条件を提示します。

そして、決定がなされてから契約が完了するまでの間に、もともとあった有利な購買条件を巧みに取り除いてしまいます。そのような状況のもとで、お客が車を買うとはまず考えられないように思えます。しかし、これがうまく行くのです。もちろん誰にでもという訳ではありませんが、多くのショー・ルームで重要な承諾誘導の方法となるくらいには十分効果をあげます。

たとえば、私の近所に住むティムなどはローボール・テクニックの真の愛好家です。思い出してください。酒をやめる、本当に結婚すると約束して、ガールフレンドのセーラに、目前に迫った別の男性との結婚を取りやめさせ、元のサヤに収まったあの男です。

ティムを選ぶという決定の後、ティムが約束を守らなかったにももかかわらず、セーラは前よりもずっとティムに夢中になりました。「前には気づかなかったティムの良い面がみんな見えるようになった」、彼女はそう言っています。

 

一度決断をしてしまうと、多少の変更があっても相手は受け入れてくれるんですね。引用の恋愛テクニックの結婚を取りやめさせるまではどうかと思ってしまいますが、女性と恋愛する時に多少の嘘をついてバレてしまっても大丈夫ということですね。これは完全に相手によるので見極めましょう。私はあまり使いたくありませんが。。

 

女性は一度付き合ってくれると、かなり許容の範囲が増します。特に太ってる人や禿げてる人は嫌だとか言いますが、付き合う前が特に問題なければその後変化があった場合は受け入れてくれて、特に気にならなかったりするようです。

 

 

●5.類似性

 私たちは自分に似ている人を好みます。この事実は、意見やパーソナリティ特性、経歴、ライフスタイルなど、どのような領域の類似性においても当てはまるようです。

したがって、私たちから好意を獲得し、自分に従わせようとする人は、似ている部分をさまざまな方法で示すことによってその目的を達底することができます。

 

特に趣味が同じ人なんかは初対面でもあっても話が弾んだり、相手に良い印象を抱きますよね。会社で同郷の人とはいきなり親近感が湧いたって方もいると思います。集団で生活する中で類似性がある相手には安心感があり好意になるんでしょうね。相手に合わせる事で親近感がわき好意を抱いてもらうことが出来ます。

 

特にミラーリングなどの相手を鏡写しの様にまねしたり、呼吸を合したり、癖を真似したりというのも効果がありますよね。行動の真似はバレやすいので好きな物とかを合わせるのはやりやすいです。

 

 

【まとめ】

恋愛ではなくてビジネス本ですが、営業に関するテクニックは対人関係のため勿論恋愛にも応用できますね。上記の5つのポイントはどれも有名なものなので、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

恋愛に使うときは少し目線を変えてみると良いですね。今回ご紹介したポイントでは類似性、返報性というのは普段から実践しやすいので、ちょっとした時に取り入れていきたいですね。

 

今回紹介したものに以外にも参考になるポイントが多数ある本ですので、恋愛は勿論、ビジネス、普段の生活にも使えますので一度は読んで欲しい1冊になります。

 

影響力の武器を身に付けてモテる男を目指しましょう。

 

 

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