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脱オタファッションを目指す!初心者でも読めばオシャレになれる

投稿日:2015年5月13日 更新日:

ファッション・ライフのはじめ方 (岩波ジュニア新書)
ファッション・ライフのはじめ方 (岩波ジュニア新書) 

ファッション初心者でもお洒落に!脱オタを目指そう

ファション初心者にはとても参考になる一冊!どうしたら良いか分からないと悩んでいる人は是非読んでみてください。

 

【概要】
amazon引用

「どんな服を着たらいいのか、わからない」。「どうせ自分なんか、何を着たって似合わないし…」。ファッションにたいして、そんな悩みや苦手意識をもっていませんか?この本は、あなたと一緒に「服と仲良くなる方法」を考えていく本です。自分らしい服を着て、自分らしく生きる。読み終わるころにはきっと、新しい自分がはじまります。

 

 

【ポイント】

 

●1.おしゃれな友達をマネする

服を選ぶために、最初に何をしたらいいのでしょうか?
まず、おしゃれだなと思う友達のファッションを、「マネ」することです。

最初は「一緒」でいいんです。友達と同じファッションをして、いまの時代のセンスを共有する。そうして、ファッションについて話し合える仲間ができれば、ひとりで考えるより、ファッションの情報があなたのもとに、より多く集まってくることになります。そこから、あなただけのファッションが始まっていくのです。

 

真似が大切です。友人でオシャレな人がいればそれを真似したり、相談するのが一番近道ですね。もしいないようであれば外出した時にオシャレだと思った人の服を目に焼き付けて真似していきましょう。

 

オシャレなんか恥ずかしいと思っているともったいないですよ。変わったらきっと今までチャンス逃した~と思うはずです。オシャレになった者勝ちですから早く動き出しましょう!

 

 

●2.新しい服を20%だけ取り入れる

全身のシルエットの中で、20%に当たる分だけ、新しい服を取り入れてみてください。それだけで十分に「イマ」を取り入れられて、おしゃれになれますよ。

「20%」といえば、全体の1/5という意味ですから、帽子、シャツ、パンツ、靴などのうち、1つか2つのことです。あとの80%は、すでに持っている服でいい。

去年着ていた服も、自分の身体に合っているから着ていたはずです。せっかく合っている服を活かさない手はありませんよね。

 

ある程度普通の服装していれば良いですが、脱オタしたいと思っている様な方は一番良いと思っている服装以外は全て捨ててしまった方が良いです。捨ててしまえば焦って服を買いに行動できます。

 

特に今まで自分で服を買ったことない方。変な英字のTシャツばっかりの人は思い切って捨ててしまいましょう。そんなセンスの人は1から服を買い直した方が早いです。もったいないと捨てずにいると、いつまでも元のファッションから脱することは出来ません。

 

 

●3.オーバーサイズに気をつける

ファッションを始めたての人にありがちな傾向がひとつあります。「オーバーサイズの服が多い」ということです。自分がちょうどよいと思っているサイズが、実際よりもワンサイズ大きいんです。

どうしてなんでしょう? それは10代のときにすぐ身体が大きくなることを見越して買ったオーバーサイズ気味の制服を着ることに慣れているからです。また、ファッションの初心者は無意識に、自分の体型を隠そうとしてしまう気持ちがあるのです。それは、太っている人、やせている人を問いません。

 

できれば試着は必須です。オーバーサイズの物はどうしてもスタイリッシュに見えません。すでにオシャレでわざと大きいサイズを着ているなら問題ありませんが。。

 

万が一オーバーサイズを買ってしまった人はもったいないですが捨てましょう。もったいないからと着ているといつまでたってもダサいままです。

 

自分のサイズ感が分かるまでは高い洋服は買わないようにした方が良いです。ちなみにマルイなどの服屋だと試着して少し大きくても在庫処理のためピッタリですよなど言ってガンガン押してくることがありますので注意しましょう!

 

 

●4.髪で後頭部に奥行きを出す

 西洋人と日本人の違いは、横から見たときの後頭部の奥行きです。「絶壁」という言葉がありますが、日本人は、後頭部に奥行きがなく、平坦という人が多いんですね。

ここのボリュームを出すのが、おしゃれな髪型のポイントです。つまり、髪で奥行きを出すんです。後頭部にボリュームが生まれて、奥行きが出ると、全体の効果として顔立ちも立体的に見えるんですね。近年流行っている髪型は、男女を問いわず、この効果をうまく活かしています。

 

参考画像

違い

どうしても違いが出てきてしまいますね。絶壁で悩む人もいると思いますが、ほとんどの日本人は絶壁なので安心して下さい。坊主とかショートヘアにしない限り分かりません。

これはちゃんとした美容師さんに切ってもらえば特に気にする様な髪型にはならないです。

 

 

 

 

 

 

 

●5.他人にアドバイスをもらう

ファッションは、独り言ではありません。だれかに見てもらい、意見を聞いてこそ、磨きがかかるものなんです。でも、人に意見を聞くのは、結構勇気がいりますよね。

そんな勇気のいる質問を、だれにすればいいのでしょうか。当然、心の許せる友達、ということになります。あとは、兄弟や家族でしょうか。ファッションを語れる相手は、ひとりでもふたりでも多いほうがいいですね。

 

友人が一番良いでしょうね。こういう時はズケズケ意見を言ってくれる友人がいると助かります。兄弟は年が近ければ良いですが離れていると結構センスが異なってくるので参考にならないかもしれません。

 

一緒に服を買いに行けるような友人がいたら頼んでみましょう。きっと服好きなら嫌な顔せずにアドバイスしてくます。

 

 

●6.試行錯誤を繰り返す

 何を着ても似合う人というのはいません。何を着ても似合わない人というのもいません。でも、似合うか、似合わないかは、実際に着てみなければ、だれにもわからない。だからこそ、何でも着てみて、自分にはどんな服が似合うか、どんな服が似合わないか、それを見きわめていく必要があるんです。

 

これは中々難しいですよね。自分に合うものは本当に色々試して見ないと分かりません。私もかなり無駄に服を買ってしまいましたが、だからこそ今の普通のセンスがあると思うことでなかったことにしています。

 

試行錯誤する前に、まずはシンプルな服装を揃えてみましょう。シンプルが似合わない人はいませんので、ここからセンスを磨いていきましょう。もしシンプルで良いものを買っても似合わなかったって時はいきなり服装を変えているので自分の目が追いついていなくおかしいかなと思うかもしれません。慣れてくればおかしくないと言うのが分かってきます。

 

 

●7.肌の色をいかにきれいに見せるか考える

見せ方は2通りあります。 ひとつは「肌のあざやかさを際立たせる」ということです。あてはまる色は紺と、無彩色です。 もうひとつは「肌となじませる」ということです。 あてはまる色は、べージュ、茶色です。いわゆる肌色の同系色ですね。

これらの色は、老若男女すべての人に似合う色なので、制服の色として使われています。各アイテムを、まずこの基本色で押さえておく、というのが手堅い買い物だと思います。

 

肌をキレイに見せるまでは分かりませんが、基本色は抑えておきたいですね。白・黒・灰・紺・辺りはとても合わせやすい色になります。上記のベージュ、茶色はパンツ類なら良いですがインナーに持ってくるには難しい色かもしれません。

 

他にもカーキー(緑)はトップス・ボトムスには合わせやすい色です。

 

 

【感想】

ファッションというのは全く分からない状態だと本当に難しいと感じてしまいますよね。まずは人に嫌だと思われない、シンプルで清潔感のある服装を目指しましょう。

 

本書では本当に初歩からファッションを学べるので、全く分からないと言う方はこちを読んでいただくと、かなりオシャレの近道になると思います。またどんなアイテムが良いかなども具体的に商品を紹介してくれているので、何を買えばよいか迷ってしまった時に参考になります。

 

オシャレ初心者には是非読んで欲しい一冊です。※良ければ参考にファッションカテゴリーも目を通してみてください。

 

オシャレになってモテる男を目指しましょう!

 

 

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