基本書 男性向け恋愛本

恋愛ベタな男も女性にモテる!誰でも恋上手になれる恋愛レベルアップ塾

投稿日:2015年3月1日 更新日:

誰でも恋上手になれる 恋愛レベルアップ塾
誰でも恋上手になれる 恋愛レベルアップ塾

恋愛が上手になるための恋愛レベルアップ塾

恋愛初心者に向けられて書かれたモテる本です。

 

【概要】
amazon引用

超人気恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士と大手結婚情報センターNOZZEの相談員が贈る“超恋愛ベタな男女”を幸せに導く恋愛マナー術。目からウロコの恋愛講義42。

 

【ポイント】

 

●1.相手の土俵で話をする

たとえば、会話の最中に、時事ネタである政治家の話題が出たとします。男性は、「成功するには部下の扱い方が重要だ」という価値観からこの話題をとらえ、女性は「みんなが幸せになれる国家を」という価値観からこの話題をとらえたとします。このとき、お互いがお互いの価値観で話題を展開しようとすると、かみ合わないことになります。

このとき、自分の価値観は置いておいて、相手の価値観で話を展開することが「相手の土俵で話をする」ということです。相手に話のリードを任せ、こちらは受け手になるのです。

 

相手の話に共感する。まずは自分の意見を言うよりも女性の話を聞いてみましょう。

 

 

●2.男性がアピールすべきは「サバイバルスキル」と「ケア能力」

「サバイバルスキル」とは、それぞれが大人になるまでの間に培ってきた、自分なりの人生戦略のこと。男の価値観、世界観を形作るものであり、男が人生を生き抜いていくために身につけた能力のことです。たとえば、仕事の能力であったり、会話術、センスのよさ、問題解決能力、お金を稼ぐカなどがサバイバルスキルにあたります。

一方、「ケア能力」とは、女性を守りケアする能力のこと。優しさや気づかい、清潔感、相手を喜ばせたり楽しませたりする能力のことです。女性は、太古の昔から、子供を産み育てるという役割を担ってきました。このとき、自分を守り、ケアしてくれる能力を持った男性を選ばなければ、自分や子供の命が危険にさらされることになりました。

そのため、サバイバルスキルとケア能力を持つ男性を選ぶということが、本能として現在も意識の中に埋め込まれていると考えられます。

 

自分が今まで培ってきた経験がサバイバルスキル。 ケア能力は女性に安心感を与えられる能力。今現在自分に足りなければ自分の価値を高めないといけないですね。

 

 

●3.電話はあらかじめ話題を用意してから

 電話で一番よくないのは、沈黙が続くことです。フェイス・トゥ・フェイスの会話なら、沈黙もさほど気にならないこともありますが、電話の場合は相手が見えませんから、話は別です。途中で会話が途切れると、とても気まずくなってしまいます。それを避けるために、今日一日のうちにあった面白かったことや楽しかったこと、相手に質問したいことなど、いろいろな話題をノートにメモするなどして、用意しておきましょう。

 

これは大事ですね。私も遠距離恋愛の時電話してましたが、自分は気にならなくても相手には沈黙が苦痛になってしまうので、あまり話が上手くない方は何を話すか整理しといたほうが良いですね。あと話すことが無くても中々電話きれないよって時は潔く電話切りましょう。長引くと沈黙が増え、せっかく最初盛り上がった話なども最後に沈黙で終わってしまうと良い印象が残りません。

 

盛り上がっていて相手がもっと話したいと思うところで話を切り上げるぐらいの気持ちでいましょう。

 

 

●4.自分のようなタイプを好む異性だけを恋愛対象にする

 モテない人が陥りがちなのが、自分のようなタイプが好きではない異性に固執し、一生懸命相手の好むタイプになる努力をしたり、選ばれる可能性が少ないのに執着してしまうことです。人は、自分以外の人間にはなれません。イカ墨パスタが努力してもボンゴレになれないのと一緒です。

ボンゴレになろうと努力するより、おいしいイカ墨パスタになる努力をして、イカ墨パスタを好んで食べてくれる人を探すほうが手っ取り早いし確実です。これは、外見磨きをするより、ありのままのあなたを好いてくれる人を探しましょうと言っているのではありません。まずは自分のタイプを知り、そのタイプ内で"最高の群"に入るように外見磨きをすること。そして、自分のようなタイプを好む異性だけを恋愛対象にしましょうということです。

 

なかなかモテるようになるために、自分の好きなタイプを割り切るのは難しいです。私は一目惚れタイプで好きな人が好きってタイプなので中々割り切れられませんが、モテるために一度割り切って経験を積んでいきたいですね。

 

 

●5.ハードルを低くして誘い出す

誘うときは、をるべく断られるリスクを減らすために、相手が来やすくなるよう「ハードルを低くする」ことが重要です。具体的には、何かのイべントにかこつけて誘うとか、話題の延長線上で誘うなどすること。たとえば、電話をしているときに海や魚の話題が出たとします。

このとき「そういえば、深海魚で握ったお鮨だけを出すお店があるの知ってる? 意外とおいしいんだけど、今度食べに行ってみる?」というような感じで誘うのです。「深海魚だけのお鮨」という強いインパクトのあるイべントで、相手に来させやすくするのです。

 

相手の興味がありそうなことでハードルを低くする。戦略は大切です。もし好きな人の友人と知り合いなら興味あることなどを聞き出しておきましょう。

 

 

●6.断られたら固執しない

この章で書いてきたことを実践しても、次のデートの誘いを断られてしまうこともあります。「しばらく忙しくて予定が立てられない」などと言われたときには、「じゃあいつなら空きますか」としつこくせずに、あっさり引きましょう。相手は本当に忙しいのかもしれませんし、あなたに興味が持てなかったのかもしれません。

少なくとも今の段階で、相手はあなたに時間を割けないということです。あなたが恋人探しを急いでいるなら、次の出会いを探すほうが賢明かもしれません。

 

男性は執着しやすいですよね?好きであればそんな簡単に割り切れませんが、現段階では相手はあなたに興味が無いのです。頑張って割りきりましょう。どうしても諦められないなら一定期間空けて、自分の価値を磨いて再度チャレンジしましょう。

 

意外と諦めて、他の女性を追いかけてると嫉妬心が湧いてくる女性などもいますしね。いったん距離を置くのも作戦になります。

 

●7.一人に執着せず大勢から選ぶ

 たとえばビジネスで孝えてみましょう。あなたが営業職に就いているとして、ある1社からどうしても契約を取らないといけないと言われたら、とても難しいと考えるはすです。どんなにあなたの売っている商品が優秀でも、プレゼンがうまくても、何回頭を下げても、その1社にとって不要なものならば、契約はできないでしょう。

ですから、普通そんなミッションは与えられません。何社かに営業をかけ、条件が合った所から契約を取ってこいとなるはすです。恋愛もそれと同じことです。たくさんの人のなかから、お互いに条件が合う人を選べばいいのです。恋愛が苦手な人のなかには「こんな人はほかにいない」と、何年も同じ人を思い続ける人がいますが、その相手と同じような人は、実はたくさんいます。

そしてその同じような人たちのなかには、あなたを好きになる人が必ずいるのです。たった一人の人に何年も固執して愛される努力をするより、あなたを好きになってくれる人に早くたどり着こうと努力するほうがずっと効率的です。

 

数撃ちゃあたると言うと聞こえが悪くなってしまいますが、確率的にはやはり多数にアタックしたほうが自分を好きになってくれる相手を見つけられる確率は上がりますよね。

 

どうしても1人の人が好きだという人は、なんで相手の事が好きなのか一度考えてみましょう。本当にその相手のことだけが好きなんでしょうか?こんなひとはこの人だけだと視野が狭くなっていませんか?恋は盲目ですので気持ちは分かりますが、自分に振りむいてくれない人を追いかける時間を他の人を探す時間に使っても良いかもしれませんよ。

 

 

【感想】

恋愛を理論的、科学的に説明してくれているモテる本です。例えでビジネスの話が出てきますが、恋愛ではそんな簡単に割り切れないのが難しいですね。盲目にならないで今の事実を自分で冷静に分析しましょう。その相手にチャンスが有るの?ないなら他の相手を探した方が合理的ですね。

 

好きだからといって自分妄想だけで恋愛を考えないようにしましょう。相手のことを変えることは出来ません。いつでも変わる事ができるのは自分だけなのですからね。

モテる男になるために頑張りましょう。

 

 

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